サイコロを使ったオンラインカジノゲーム

多くの種類のカジノのテーブルゲームがオンラインカジノで提供されています。一方、そのオンラインカジノゲームの多くは、結果を決めるのは、トランプ等のカードを使うことが多いのですが、サイコロを使って、勝負をするという形式のものもだんだんと増えてきました。それでは、そのサイコロのゲームとはどのようなものがあるのかを見て行きましょう。

クラップス
最も一般的にプレイされているダイスゲームといえば、2個1対のサイコロを使ったゲームであるクラップスです。クラップスでは、2つのサイコロをプレーヤーが振り、次の段階へ進めるか、その出た目によって決めるというものです。誰かと競うようなものではなく、ルーレットに近い形式のギャンブルとなっています。また、頭を使って、次の手を読むというよりも自身の運に任せるという要素が大きいのも、このゲームの特徴となっています。まず、ゲームは、例えば合計が7になるかどうかを見るためにサイコロを投げ、7になればそこで、ゲームが終了で、それ以外の自分が狙っている数字が出れば、次のステージに進めます。運の要素が多分にある、ゲームなのですが、どの数字がパターン数をして多いのかという予備知識は持っておく必要があります。7で終わってしまうのでやなり、パターン数としては、2つのダイスを振った時に7が出るパターンと言うのは、一番多いのです。そこから、6、8が、次に多いパターン、4、9がその次に多いパターンという原則さえ押さえておけば、後は、運だめしということになります。この前提条件を知った上で、クラップスは挑戦するのが、良いでしょう。それほど、難しい原則ではないですし、誰でも簡単に挑戦することはできると思います。さて、このクラップスは、特にアメリカで多く行われているゲームなので、もし、興味があれば、アメリカのラスベガスなどでも、このゲームを楽しむことができます。アメリカにいなくとも特に、イギリス等でも人気のあるゲームなので、ユーロや、ポンドを使って、オンラインで、ゲームを楽しむことも可能となっています。また、お金は賭けなくとも多くのオンラインカジノで、クラップスを無料でプレイすることができるので、もし、興味のある方は、まずは無料版で、プレイをしてみることがおススメです。ルールも簡単で、当たることも良くあるので、一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

シックボー
シックボーとは、「タイサイ」とも呼ばれ、大小を当てるゲームです。サイコロを使う点で、日本の丁半博打からも分かるように、東アジア圏で、発達してきたゲームの方式です。その遊び方としては、3つのサイコロを使って、振られた結果を予想するゲームです。シックボーでは様々な賭け方ができるようになっていますが、シックボーをする際の一つのメリットとしては、ハイリスクハイリターンという賭け方もできますし、ローリスクローリターンという賭け方もできるという特徴があります。単にハイローだけのローリスクの選択をすれば、それに応じた安定したリターンを期待できますし、一方、3つの全ての目の数をそれぞれに当てるというハイリスクな賭け方をすれば、リスクは高い分、当たった際の倍率は、非常に高いものとなっています。基本的な流れとしては、まず、自分がテーブル上で、自分が賭けたいところにチップを置きます。そして、賭けたいところが決まったら、ロールを選びます。そして、その出目が出てきて、それに応じて、プレイヤーに報酬が入ってくるというものになっています。

ローラーコースターダイス
このゲームは、単純に今回振られた2つのサイコロの目が前の目の合計より高いか低いかを予想するゲームです。このゲームの特徴は、4回目や6回目や8回目の段階で、報酬が大きく増える分、そこで、止めることもでき、止め時をどう設定するのかが迷うゲームということです。大体10回目までが上限ですが、なかなか10回目までに到達することは至難な業だと思われます。

スロットゲームギャンブルのオプション
一般的なスロットゲームでもサイコロが使われるゲームが増えてきています。例えば、スロットゲームで当たりが出た後に、3つのサイコロを振って、その合計数が、予想の数より上回るか下回るか、また奇数か偶数か等で、当たりを倍にしたり、はずれにしたりしてしまうような仕組みがゲームに盛り込まれてきています。

今、多くのオンラインカジノで、ダイスゲームの要素をより多く盛り込んだゲームが提供されています。それに関するSNSもたくさんできているので、興味があるようであれば、少し詳しく、そのSNSで、ダイスゲームがどのように紹介されているのか、一度、目を通して見るのが良いでしょう。簡単にプレイもできるようになっているので、SNSで、チェックを終えた後は、一度、試しに小額でオンラインカジノで、プレイしてみるのが、良いのではないでしょうか。